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2013 夏ドラ シングルマザー対決 [2013 夏ドラ シングルマザー対決]

2013 夏ドラ シングルマザー対決
夏ドラ シングルマザー対決


Woman」「スターマン」前向き、力強さ描く
今夏の連続ドラマの注目は「シングルマザー」対決だ。
3日スタートの「Woman」(日本テレビ系、水曜後10・00)と、9日からの「スターマン・この星の恋」(フジテレビ系、火曜後10・00、初回は10・15)。
なぜ今、シングルマザーなのだろうか。
「医療もの、弁護士ものがそろうクールもある。なんでテーマっていつもそろうんでしょうね」と不思議がるのは、「Woman」の次屋尚プロデューサー。
11日スタートの「OhMy Dad!!」(フジテレビ系、木曜後10・00)でも、織田裕二が「シングルファーザー」を演じる。

厚労省の2011年度調査によると、母子家庭・父子家庭は全国に約150万世帯。
「世の中にある家族の何十分の一かが、もうこういう形になりつつある」と次屋プロデューサー。
特殊な家族を題材にしているわけではないという認識だ。

脚本の坂元裕二とは「Mother」など女性を主人公にしたドラマを制作しており、本作もその延長線上という。
時事性ありきではなく、「なぜシングルマザーが生きづらくなっているかをリアルに描きたい」と企画の狙いを語る。
夫を不慮の事故で亡くし、貧しいながらも、2人の子供たちを命をかけて育てあげる小春(満島ひかり)が生きる姿を描く。
演出は水田伸生ら。

託児所の数が少ないといった制度批判ではなく、「子供を連れて電車に乗ると、舌打ちが聞こえてくる気がするなど、子育てパパでもある坂元さんが感じ取ったリアルなエピソードを大事にしたい」と次屋プロデューサー。
とはいえ、暗くて重い話にはせず、「強くたくましく進んでいく女性のパワーを表現する、女性の応援歌でありたい」と話している。

一方、子供3人を育てながら仕事もこなす佐和子(広末涼子)の奮闘ぶりを描く「スターマン」は、NHK連続テレビ小説「おひさま」などの岡田恵和が脚本を、「トリック」などで知られる堤幸彦が演出を担当する。

「シングルマザーには、苦境を物ともしない力強さがあり、そんな前向きさに視聴者が共感してくれると、制作者が考えるからなのでは」と、ドラマを制作する関西テレビの河西秀幸プロデューサー。

明るいタッチのセリフの中に、岡田は、子育てと仕事の両立に苦労するシングルマザーの本音を盛り込む。
職場のスーパーで、てきぱきと仕事をこなす佐和子が、「仕事は楽しくなんかないの。だから楽しくやるの」ともらすのがその一例だ。

ホームドラマを基軸としながら、「母親も恋する女性」という切り口で、佐和子と記憶喪失の年下男性(福士蒼汰)との恋愛模様も描く。
「意中の男性が現れても、相手の家族が子供を持つ自分のことを認めてくれるのだろうかとちゅうちょしてしまう。そんな心情は未婚女性の主役では描けない」と河西プロデューサー。
シングルマザーならではの恋の葛藤も、見所となりそうだ。
記事を確認する。 (Yahoo! ニュース より引用)




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